新聞

石丸次郎さん(ジャーナリスト)12月22日

 久しぶりの投稿です。

 この時期に北朝鮮を情熱で取り上げるとはすごいですね。

 ナンバー2の処刑というショッキングなことがおき、今北朝鮮で何が起こっているのか。

 また石丸さんの大変な取材状況も出てくると思います。

 いつもより25分放送が遅くなるので注意が必要です。

 アジアプレスインターナショナルの石丸さんの紹介

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石巻日日新聞×葉加瀬太郎(地域新聞とヴァイオリスト)

 いよいよ東日本大震災から1年。

 各テレビ局では大震災特番がいろいろとされていますね。

 石巻日日新聞(いしのまきひびしんぶん)は半年前も取り上げられました。

 予告編を見ただけで何ともいえない気分になりました。

 この日は政府主催の追悼式も行われます。

 地震、津波、原発事故。大変な被害、多くの人が苦しみ、1年たっても苦しんでいる人は多くあります。

 この苦しみに耐えられず自殺する人もあります。

 なんで苦しくても生きるのか、放射線から身を守ってなんで生きるか、もう死んだほうがよい、なぜ生きるか、その答えが求められていると思います。

 石巻の新聞記者がこの1年をどのようにまとめるのか、生放送をじっくり見たいと思います。

 石巻日日新聞

 葉加瀬太郎

 追記

 『なぜ生きる』1万年堂出版

 

 

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石巻日日新聞(新聞社)9月11日

 14年の番組史上初めて生放送するとのことで、報道は生放送が原点というところから生でやるのだと思います。

 かなりいつもと違った情熱大陸になりそうです。

 また、新聞社を取り上げるのも初めて、会社を取り上げるのも私の記憶の限り、初めてだと思います。

 ジャーナリズムの原点が見ることができそうな放送になりそうです。

 石巻日日新聞

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メメントモリ(朝日新聞2月22日「死を思う―映画と小説を鏡にして」社説より)

 かなり情熱大陸と離れますが、今日は朝日新聞の社説でおもしろいものがあったので書きます。

 http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit2

 「おくりびと」が270万人見たと。すごい数ですね。それだけ死をテーマにした作品が多くの人に受け入れられているのだと思います。

 メメントモリ(死を想え)という言葉を思い出します。

 明るい生にするには死をまじめに見つめなければならないということです。

 社説では「老いや病の先にある死は誰も避けられない。死は生きることの中に埋め込まれた、私たちの一部である。しかし日本社会では病院で亡くなる人が増え、日常生活の中で死の具体的な姿は見えにくくなっている。」とありますが、私たちの一部というよりも、基礎なのではないでしょうか。なぜなら死なない人はいませんから。

 死を語ることは暗い、ということはないことが、おくりびとのヒットでわかりました。

 皆さんはどう考えますか。

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