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2009年4月

尾上菊之助さん(歌舞伎俳優)5月3日

 歌舞伎俳優。

 こう聞くと、少し遠い存在に感じるのは私だけでしょうか。

 日本の伝統文化といいつつ、知らないことが多いと思います。

 情熱では昨年の1番目の放送で市川亀治郎さんを取り上げていますが、

歌舞伎は難しいと言っています。

 尾上さん、どんな放送になるか楽しみです。

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それは二・・・・・(麻生久美子さん)なりきり

 麻生久美子さん。

 自分の個性がないと言っていますが、というよりもなりきっている。

映画の役柄の気持ちを読み取り、なりきっていると思いました。

 さて、昨日の答えですが嵐の二宮和也さんも、同じことを言っています。

何を求められてるか、すごい分かるんですよね。多分。
今、こういうことなんだろうな、とか。
それが好きなんでしょうね、きっと。
あんまり自分主導で生きてきたことがないから。

(情熱語録より)

 自分主導でないということは、自分の個性を少なくとも、映画などの役に出さないということだと思います。

 二宮さんは番組の中で、嵐のメンバーとスタジオで歌う時に、いつもゲームをしている

場面が出てきます。

そのとき「いろいろな考えが入ってきたらだめだ」と言っています。

自分を消し、それになりきることが大事だと思っています。

 すばらしい俳優には共通点があると思いました。

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からっぽ(麻生久美子さん)

 30分見まして、なかなかつかみどころのない人だなあというのが第一印象です。

(取材スタッフの皆様、大変だったと思います。ご苦労様でした)

 「からっぽ」という言葉は麻生さんにぴったりだと思いました。

 どんな役でも、その役になりきることができる。これはすごいことだと思います。

 オダギリジョーさんが言っていましたが、どうしても自分の個性が出てしまう。そういう俳優が多い中、

なりきれるのは、すごいですね。

 それはからっぽだからと言っていましたが、からっぽでなく、よく考えている(本能的に)と思います。

 ところで、なりきるのが大事といっていた人が前、情熱大陸で出ていましたが、それはいったい誰でしょうか。

 この続きはまた明日。

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研究者も動きまわる(上田泰己さん)

 研究者、しかも生命研究者と聞くと、何か閉じこもって、暗いイメージですが、

上田泰己さんは、まったく逆で、社交的で、大学院生にも会っていました。

理論天文学者の小久保さんにも会っていましたね。

33歳。研究者としては本当に若いですね。

日本の科学技術はこういう若い人が支えていくのだと思いますね。

 体内時計の研究が進むと病気を治しやすい時間もわかるそうです。

 また、注目していきたいと思います。

参考資料:システムバイオロジー研究チーム(理化学研究所)

       生命の全容に迫る優しきリーダー(ダイヤモンド)

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あのこだわり、熱意はどこから(トゥーリオ選手)

 後半の頭を切っても、なおもヘディングをするトゥーリオ選手。

 すごいというか、ものすごい熱意だと思います。

 日本語がまったくわからないのに、日本に来て努力するというのは大変なことだと思います。

 私の知っている人で、日系ブラジルの人がいますが、漢字が記号にしか見えないそうです。

ちょうど日本人がアラブの文字が記号にしか見えないのと同じだと思います。

 このサッカーの試合、1つという猛烈な気持ちでプレーしているのだと思います。

見習いたいです。

レッズにとって、最高の選手だと思います。

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麻生久美子さん(女優)4月26日

 麻生久美子さん。

 すいません、始めて聞きました。

 10年以上女優をされている方で、最近、映画賞を受賞し、注目されているそうです。

 見てのおたのしみというところでしょうか。

http://www.breathinc.com/artist/f_kumiko-aso.html

 続き(感想)

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給食で食育は難しいですね(小暮さん)

 1人ですべてこなす小暮さん。

 すべて自分の料理だから自分で責任をもつという精神はすごいと思いました。

 今回、給食でいかに子供に菜っ葉を食べてもらうか、給食では経費や手間に制限があるために、

思ったことができないことで苦労されていました。

 やはり食育は家庭でなければできないのだと思いましたrestaurant

 また、食育といえば朝食を抜かないことが大切ということも教えると思いますが、

それもやはり家庭教育になると思います。成績上位の県は朝食を毎回、食べているそうです。(参考:読売新聞 「毎日朝食食べる子」文武両道…体力・学力テスト関連分析

 小暮さんには食育委員でがんばってほしいです。

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田中マルクス闘莉王<トゥーリオ>さん(プロサッカー選手)4月19日

田中マルクス闘莉王(トゥーリオ)さん。すごい名前と思ったら、日系三世なのですね。

レッズでものすごい活躍をされているそうです。

サッカー選手といえば松井大輔選手以来で、この番組は結構、サッカー選手を取り上げています。

田中選手がどんな苦難にあい、立ち向かい、克服していくか。楽しみです。

浦和レッズ公式サイトhttp://www.urawa-reds.co.jp/

続きhttp://zyonetu-t.txt-nifty.com/blog/2009/04/post-f7ad.html

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1分1秒を争う現場(フライトナース 川谷陽子さん)

 今日は過去の放送から。

 昨年の9月放送のフライトナース 川谷さん。

『救命』だから「命を救う」ですねよね、やっぱり。
この治療をしなかったら、
この人死んで亡くなっていたかもしれないっていうのが、
治療によって、私たちが行くことで助かるっていうのが、
それがやりがいですよね。
だって、行かなければ助からない…。

情熱語録より

 緊迫した現場、1分1秒を争う場所。そこで仕事をするのがフライトナースです。

 なんとしても救いたい命、目の前の人を助けたい。この気持ちが続かなければ、この仕事は

続かないでしょうね。

 最近、友人からこんな話を聞きました。

 救急で運ばれてくる人の中に、自殺未遂で来る人があるそうです。

そのときは助けますが、自殺しようとしていた人ですから、

果たして生き延びさせてよかったのか悩むと聞いたことがあります。

 自殺するのは生きるのが苦しいからですが、苦しい人生を伸ばすことがはたしてよいことなのか。

 私たちは何で生きていくのか、考えなければならないと思いました。

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宇宙人はいるか(益川敏英さん・小林誠さん)

 パート2、なかなかおもしろかったです。

 宇宙人いるかとい質問に、2人ともいるという答えでした。

 このときは確率的にいるとのことでした。宇宙がこれだけ広ければ、この地球だけ文明があるということはないですね。

 必ずあると思います。

 最後、小林誠さんがどの道に進むにしても、一生懸命やることが大切というようなことを言われていました。

 何をするかが、一番問題ですが、それがはっきりしたら、それに向かって一生懸命努力しなければならないと思いました。

 参考:小久保英一郎さん 地球外生物はいるのか

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小暮 剛さん(出張料理人)4月12日

 料理人の登場です。

 料理人といってもいろいろな性格の方、作り方があると、この番組で見ていて思います。

 今回は食育推進委員もされている小暮さん。

 食育とは食べることを通して教育するということですが、「食」とは人を良くすると書いています。(なんか結婚式のスピーチみたいですが)

 人が良くなって、それでどうするのかなと、最近思います。もっというと食べていてもいつか死ぬわけで、

 (もちろん食べなければ死にますが)

 食べて生きて何をするかが大切なのではと、思う今日このごろです。

 小暮剛オフィシャルサイトhttp://www.kogure-t.jp/

(続きはこちら

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